【艦これぽーと】1-6鎮守府近海航路に於ける水雷戦隊ルート(AEGFBルート)での攻略【Extra Operation】

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磯風掘りのついで、初めて1-6鎮守府近海航路を攻略した。

初挑戦した動機は秋の秋刀魚祭り期間中、併せて陽炎型駆逐艦十二番艦『磯風』の期間限定ドロップイベント、通称『磯風釣り』(※1)が実装され、未保有(※2)の提督に限っては1-5ボスマス及び1-6Bマスでドロップするからである。

本稿では全艦が高い練度を有する軽巡1駆逐5で編成された精鋭水雷戦隊ルート(AEGFBルート)を以て攻略した事を報告する。

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※1…同イベント中に『磯風牧場』開設を求める場合、2-5、5-3、6-3のボスマスでのドロップ報告がなされている。

※2…工作艦『明石』と同様に轟沈または誤解体により喪失した提督も含めて現時点で1隻も持っていない場合という意味合いの模様。

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海域の概要

この海域は通常とは違ってボスマス(鬼のマーク)が存在しない代わりにゴールマス(錨のマーク)が存在し、そこに7回到着するとステージクリアとなる。

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つまりAEGFBルートに於いては、たとえBマスで大破艦が生じたとしても、ゴールマスでは戦闘がないため大破進撃しても問題ない。

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よって、このAEGFBルートに於いては、Eマスでの対潜戦とFマスでの航空戦を如何にして凌ぐかが最重要課題である。ステージクリアに加えてBマスでS勝利ドロップ(※3)を狙うなら尚更だ。

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なおGマスでは弾薬がドロップする。

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※3…コモン艦の他、浦風浜風朝雲大淀のドロップが報告されている。

汝磯風を欲さば、秋刀魚漁両立を望む勿れ

以下は欲張って秋刀魚(サンマ)漁のためのソナーや探照灯を装備していた頃の有様である。

照月の対空兵装こそ維持したものの、他の艦の砲戦装備を犠牲にした結果、毎回Fマスでズタボロにされる始末だ。

折角の資源獲得も被弾が甚だしければ収支はマイナスとなり元も子もない。

よって、この海域での秋刀魚漁は諦めて他の海域で行うべきである。なおオススメの漁場は3-3アルフォンシーノ方面だ。

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編成と装備

さて、肝心な編成と装備について説明する。

艦は全て高い練度を有する精鋭であり、改装済み尚且つ近代化改修済みとして説明する。

軽巡1隻(砲戦・対潜・索敵要員)

軽巡は4スロ艦である『夕張』または『大淀』を採用した。

砲戦武装は浦風砲こと『12.7cm連装高角砲(後期型)』を2基、対空兵装としてロケランこと『12cm30連装噴進砲』を1基、そして索敵値が高い電探または零観こと『零式水上観測機』を装備させた。

浦風砲の採用は長10cm砲こと『10cm連装高角砲』に比べ対空値が低い代わりに命中・回避・対潜値が上がるメリットを有するためである。ただし、ここで間違えてはいけない事が一つある。主砲である浦風砲と間違えて副砲である『12.7cm連装高角砲』(千歳型等の初期装備)を積んだ場合、Eマスではただの的、Bマスの夜戦でも火力が弱すぎて役立たずとなるので要注意だ。

一方で、ロケランの採用は対空兵装の内でも対空値が高くて尚且つ入手しやすい条件下での最大公約数的な選定によるところであり、もしも『25mm三連装機銃 集中配備』を保有するならばそちらを採用しても構わない。

そして、軽巡の索敵兵装と後述する対空カットイン要員の対空電探を以て敵艦隊発見を成功率を上げ、自軍の命中率・回避率の向上を図っている。

ちなみにラストダンスでは対潜値も上がる『22号対水上電探改四』を採用した。理由は水雷戦隊が空母機動部隊相手にどうあがいても制空権喪失が避けられないので弾着観測射撃を考慮しても無意味となるためだ。

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駆逐1隻(砲戦・対空カットイン要員)

秋月型を保有している場合、秋月砲こと『10cm高角砲+高射装置』を2基、対空電探1基を装備させて対空カットイン要員として専念させる事をお勧めする。

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仮に秋月型が居ない場合、被弾率が増加するリスクを覚悟した上で初霜改二吹雪改二時雨改二を代替とするしかない。

また秋月型が居ない場合、秋月砲の入手方法が94式高射装置の改修・更新のみに限定される。そのため、工作艦『明石』を入手した上で94式高射装置を初期装備とする吹雪改二または摩耶改二を入手し改修する必要がある。

これまで1-6攻略を見送ってきた理由はこの遠回りな下準備のためである。

摩耶様の高射装置は摩耶砲にしちゃったし…

駆逐4隻(上記以外)

残りの駆逐艦は全て浦風砲2基ロケラン1基を装備させた。

これにより、EマスとFマスでの被弾率の低減に成功した。

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まとめ

以上を踏まえた編成と装備が以下になる。

なおこの編成はラストダンス終了直後のものである。

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次項にてラストダンスのスクリーンショット