【艦これぽーと】艦載機計算機がすこぶる使いやすい!【制空値計算】

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本項では艦載機厨さん(→ニコ生主)が制作された『艦載機計算機』の使い勝手が良かったのでご紹介したい。

これを使えば、艦これの攻略において最早必須となった『自軍の弾着観測射撃触接の成功』『敵軍の弾着観測射撃や触接の阻止』または『自軍の艦載機熟練度の維持』これらを達成するために併せて必須となった『制空値の計算』を容易に行える。

さて、その使い方を解説する。

まず、搭載したい艦載機を選択すると、艦娘の一覧の上に選択されている艦載機の性能が表示される。この表示が出ている間に搭載先の艦娘のスロットをクリックすると、その艦載機が搭載されたと見做されて計算される仕組みだ。

とりあえず展示すると、最初の画像では加賀改の第四隊(第四スロット)だけに烈風を搭載しているという状態だ。この時、加賀さんの第四スロットだけが、無装備を意味する白色から艦戦を搭載している状態を意味する緑色に変わっている。

(総制空威力0→34)

勿論、今夏に実装された艦載機熟練度にも対応しており、『熟練度>>のベテラン』に続くチェックボックスにチェックを入れると反映される。この時、艦上戦闘機(艦戦)だけにチェックを入れて艦上攻撃機・艦上爆撃機(艦攻・艦爆)または水上爆撃機(水爆)にはチェックを入れないという融通も可能である。

(総制空威力34→59)

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デフォルトでは改二実装艦は改二しか表示されない。例えば翔鶴改を使いたい場合は『改二艦は改も表示する』にチェックを入れると表示される。

(総制空威力59→260)

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友永隊のように対空性能を有する艦爆や艦攻の対空値も反映される。

(総制空威力260→278)

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水爆を航空戦艦に搭載させた場合の制空値も反映される。

(総制空威力278→304)

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友永隊の艦載機熟練度が全て最大であると仮定して、艦攻、艦爆のチェックボックスにチェックを入れてみる。

なお、瑞雲(六三四空)の艦載機熟練度が最大でないと仮定して水爆にはチェックを入れていないが、チェックを入れれば勿論反映されるのでご安心を。

(総制空威力304→316)

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総制空威力(制空値)が316と無駄に高いので、翔鶴改の第四スロットを烈風から彩雲に変更してみる。

(総制空威力316→257)

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ページをスクロールさせると、このように、どの艦娘にどの艦載機を配備しているのかをリアルタイムで反映するテーブルがある。

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ページを更に下へスクロールさせるとセレクトボックスが現れるので、出撃予定の海域を選択する。以下の展示ではカレー洋(4-2)を選択例とする。

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セレクトボックス直下に出現する”All Cells”のそのまた直下にある”Cell xx”(xxは数字。4-2の場合は”9″がそれである)がボス艦隊のマスであり、”Cell xx”の下に続く”Cell xy”(xyは数字。4-2の場合は”9″以外)が道中またはお仕置き部屋に割り振られた番号である。

これら”Cell xx”、”Cell xy”に表示されるテーブルの一段一段が敵艦の編成パターンであり、各段の左端に予想される航空優勢の判定が表示される。

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更に下へスクロールしてみよう。ご覧の通り、4-2を総制空威力257で挑んだ場合、全てのマスで制空権確保がなされ得るという判定である。

断定できない理由は、道中にエリツ級軽巡ツ級elite)等の『内部処理で対空カットイン発動しやがったんじゃねコイツ?』と思わせ得る敵艦が居た場合に自軍の艦載機が撃墜され、その後の戦闘では艦載機の不足で総制空威力が下がっている場合があるためである。

現状、航空機の撃墜を妨害する手段がないので、エリツ級がいる場合には艦戦だけの配備で航空優勢をなんとか維持する方針で妥協するしかない。

とは言え、艦戦だけの配備で航空優勢以上制空権確保未満の制空値を調整した場合、大幅に下がる事は経験上起きていないので、対策としては互角との境界値(敵の制空威力の1.5倍の値)よりも60以上高く調整する事が望ましい。それでなんとか航空優勢、自軍の弾着観測射撃及び昼戦連撃を可能とし、敵軍の弾着観測射撃及び昼戦連撃を阻止するための最低条件までは持ち堪えられる。ただしボーキの消費量激増は避けられないが。

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そして最下段を過ぎると海域マップが現れる。それには上述のテーブルに割り振られた番号が併記されているので、どの番号にどんな編成で敵艦隊が出現するのかがわかる仕組みだ。

下図の場合、”1″と”6″の編成パターンは同一である事を意味している。

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最後にこのページの最下部にある但し書きについての話だ。

この艦載機計算機にアクセスする場合、推奨サイズ幅は1000pxであり、モバイルからの閲覧は考慮しておらず、Google Chromeが推奨ブラウザ、Internet Explorerは非推奨との事。

つまり『スマホで見辛いからからと言って文句言わないでね』『PCかタブレットにクロームをインストールしてから見てね』という但し書きである。